交通安全教室

1 2月12日(月)、高松北警察署交通第一課の木村欣哉さんを講師にお招きし、1・2年生を対象とした交通安全教室を実施しました。スクリーンで映像を見ながら、自転車走行中を想定した「K・Y(危険予知)」トレーニングをしました。様々なシミュレーションを通して、自転車に乗る際は「止まる・見る・待つ」のマナーを守ることが、交通事故を防ぐために大切であることを再認識しました。

 生徒が寄せた感想をほんの一部ですが紹介します。
「交通事故は小さな不注意が大きな事故につながる可能性があるので、些細なことに注意し自転車を運転することが大事だと感じました。」
「今日の映像を見て、一時停止をしないで道路に飛び出してしまうことや無灯火で走ることがどんなに危険な行為なのか分かりました。ルールを守り、交通事故の被害者にならないよう注意して自転車に乗ります。」

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