秋季四国地区高校野球香川県大会優勝   四国大会6年連続出場  香川県史上最長記録

10月14日(土)レクザムスタジアムで「秋季四国地区高校野球香川県大会」の決勝戦が行われ、4-2で大手前高松高校に勝ち、3年ぶり3度目の優勝を果たしました。ノーシードから次々と強豪校を破り、1年生の黒河投手が全5試合45回を一人で投げ抜き、防御率1.20、130キロ半ばの直球を中心に安定した制球を見せました。また準決勝では2年生の加藤選手の同点ホームランをきっかけに逆転勝ち、決勝では2年生の中村選手が貴重な4点目となる追加点のホームランを打つなど、投打で活躍しました。
 10月28日(土)から高知県で春の選抜大会の出場をかけ「秋季四国地区高校野球大会」が行われます。県大会の勢いを活かして、3年ぶり2度目の優勝を目指します。

2回戦  英明4-1津田
3回戦  英明1-0三本松
準々決勝 英明1-0丸亀
準決勝  英明6-4高松商業
決勝   英明4-2大手前高松

 

 

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