名古屋大学主催日本数学コンクール論文賞 銅賞受賞

特別進学コース3年生の櫻田恭佑さんが、名古屋大学主催日本数学コンクール論文賞に「余次元から見た中線定理の拡張とその背景にある恒等式について」と題した論文を応募し、銅賞を受賞しました。
 今までに知られていない新たな公式を発見し、複数の方法で証明したことで、背景にある代数的な構造にも言及できたことが高く評価されました。 写真は11月4日(日)に名古屋大学で行われた表彰式の様子です。  

 

 

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