100周年記念

創立百周年記念式典

平成29年4月8日、本校講堂において創立約周年記念式典が開かれました。

百周年記念式典

式典は、午前10時、国歌斉唱の後、若かりし日々を懐かしみ、明善高等学校校歌の斉唱が行われました。その後、真部卓一理事長が式辞を述べました(式辞の要約はこちら)。次に、浜田恵造香川県知事、黒島啓香川県議会議長、大西秀人高松市長が来賓として祝辞を述べられました。

続いて野田法子明友クラブ会長が「明善の同窓生は明善で学んだ誇りと、新たな分身のような若き英明の姿に、希望と未来を託している。日本の未来を託したい、そう思わせるものを今の英明は持っている。」とあいさつをされました。また、天野千寿子PTA会長が「私たちPTAも百年の歴史の重みを感じつつ、さらに活動の内容の充実に努め、心新たに前進して参りたい。」とあいさつをされました。その後、「永年勤続者表彰」が行われ、最後に天野力生徒会長が、「百年の歴史と伝統を次の世代につなげていくために、『自主・責任・礼儀』という校訓を胸に、本校の生徒であるという自覚と誇りを持ち、精進していきたい。」と決意を述べました。

記念式典のあと、土居一郎前明善高等学校校長が、「明善学園の百年 ~英明高等学校の誕生~」をテーマに学園の創立から、高松空襲による校舎の全焼、その後の明善学園の発展や英明高等学校の誕生について講演をされました。