100周年記念

理事長式辞(要約)

英明高等学校は紆余曲折を経ながらも戦前の明善高等女学校、戦後の明善高等学校に匹敵する明るく元気な学校へと成長し、本日百周年記念の日を迎えることとなった。

今後は 、次の三つの点に留意しなければならない。まず、英明スタイルである明るく元気な校風を維持することである。次に、県全体、地域社会のご理解とご指示に感謝するとともに、その信頼に応える責任を果たすことである。最後に、教職員と生徒が一丸となって、日々の小さな努力により実績を積み上げていくことである。

百年後の創立二百周年のことを心楽しく想像している。