特別進学コース探究活動(7月)香川大学研究室訪問

7月19日(金)、特別進学コースの1年生が香川大学の研究室を訪問しました。当日は28名の生徒が、法学部・経済学部・教育学部・創造工学部・農学部・医学部の6学部8学科に分かれて、学部の説明を聞いたり、模擬授業を受講したりしました。教育学部に参加した生徒は大学生に交じってグループワークに取り組み、法学部に参加した生徒は法廷体験を行いました。創造工学部に参加した生徒はIoTやワイアレス充電など最先端の研究に触れ、農学部に参加した生徒は実験室の器具を用いて果実の果皮硬度や果肉硬度、糖度などの測定を行いました。また、医学部に参加した生徒は、「スキルスラボラトリー」でモニターに映し出された映像を見ながら鉗子を使って腹腔鏡手術を体験しました。さらに、村上先生と羽床先生から「患者さんに寄り添うがん医療」というテーマでご講演をいただき、将来医療に携わりたいという思いを一層強くしていました。
 どの学部に参加した生徒も、先生方や大学生の方のお話を熱心に聞き、自分たちの進路を真剣に考える良い機会になったようです。今回は特別進学コースの少人数制を生かした取り組みができ、生徒にとって大学での研究がより身近に感じることができた一日となりました。お忙しい中、今回の訪問をお引き受け頂いた香川大学の教職員の皆様、大学生の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

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