5月30日(土)、大阪芸術大学写真学科の矢部六合市教授をお招きし「カラープリントとサイアノプリント体験授業」を実施しました。
美術デザイン系2年の生徒たちは、スマートフォンに保存された写真からネガを作成し、暗室で感光液を塗布する作業に挑戦しました。
日光に当てると鮮やかな青色の像が徐々に浮かび上がり、写真ができあがる過程を興味深く観察していました。
デジタルネイティブ世代の生徒たちにとって、アナログな手法で写真を制作する体験は非常に新鮮だったようです。
写真が生まれる仕組みや表現の奥深さに触れながら、写真芸術への理解を深める貴重な学びの機会となりました。
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